文化講座
「秋晴れ」 「キウイフルーツ」
秋晴れの良い日が続いております。この原稿を書いているのは10月です。
9月は雨ばかりで梅雨以上にうっとおしい日が続きました。
でも私にとっては過ごしよい日でした。ドライアイで毎月眼科に通っているのですが、もう治ったかと思うくらい快適に過ごすことが出来ました。車も運転できどこに行くにも楽でした。それがどうでしょう、10月に入り晴天になったとたん、目が痛く開いているのがとてもつらい日が続いております。パソコンに向かうのが辛いのですが、よい日に少しずつパソコンをいじりこの原稿を書いている次第です。私のみでなくドライアイで辛い思いをされている方もおありだと思います。お互い辛いですよね・・・・・
それでも従弟がドライブに誘ってくれました。私の車があまり乗っていないのでたまには動かしてやらなくてはということで出かけました。
秋晴れのとても良い日でした。車をオープンにして、御在所のスカイラインを走り湖東三山沿いの道を走り滋賀県に、近江牛のすき焼きを賞味して、多賀大社にお参りして米原より高速に乗り帰ってきました。愛知県、三重県、滋賀県、岐阜県を走るドライブでした。久しぶりにオープンカーにして走りましたが快適でした。私は目が痛く運転はできませんでした。
紅葉には少し早かったです。
近江牛は美味しいですね。


その前日には天ぷらを食べに行きました。

突出し

お造り
(お刺身食べられないので湯葉で)

銀杏

海老

海老

蓮根

お塩

天つゆ

ワカサギ

お口直し

栗

きす

舞茸

茶わん蒸し


白子

サツマイモ

穴子

ミニ天丼
デザートは柿でした。
沢山出てお腹も満杯美味しくいただきました。ご馳走様でした。
今月はキウイフルーツにスポット当てたいと思います。
| 「キウイフルーツ」 | |
|---|---|
| 【分類】
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マタタビ科 マタタビ属 キウイフルーツと呼ばれるものにはいくつもの品種があります。 最も一般的な「ヘイワード」などの"Actinidia deliciosa"に含まれるもの以外にも"Actinidia Chinensis"(オニマタタビ)に分類される「ゴールデンキウイ」や"Actinidia arguta"(サルナシ)に分類される「ベビーキウイ」なども含まれそれらの総称となっています。 |
| 【原産地】 | 中国揚子江沿岸 現地では「ヤンタオ」と呼ばれています。 |
| 【ルーツ・来歴】 | 1904年ニュージーランドの女子高の校長が中国よりヤンタオの種を持ち帰り、植物学者により栽培が始まり、実った果実をグーズベリーと呼ぶようになったのがニュージーランドでの発祥とされています。 |
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1924年には種苗生産業ヘイワード・ライト氏が緑色の果肉の品種を開発、これが今日商業栽培され市場に広く流通しているキウイフルーツのルーツです。 日本には1960年台半ばにベジタブルフルーツの一種として、輸入が始まり、その後国内で品種改良や、新しい品種の育成が行われ、九州から東北まで広く栽培されるようなりました。 現在のキウイフルーツという名称は1959年ニュージーランドからアメリカに輸出する際に、ニュージーランドの国鳥である「kiwi」に因んでつけられた名前です。 |
| 【特徴】 | 雄雌異株なので、実を付けさせるには、両方の木を植えなければなりません。 |
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また、追熟が必要な果実で収穫したばかりのものはデンプンが糖化しておらず、甘みが少なく酸味が強いため美味しくありません。果実が追熟するためには、エチレンの生成が必要となります。しかし、キウイフルーツ特にヘイワード種は自らエチレンを生成しにくいため、単独でそのまま置いておくと追熟せず、しぼんで、傷みはじめてしまいます。 リンゴと一緒に保存するとよいというのは、リンゴがエチレンを発散するのを利用するためです。 近年は収穫後エチレン処置をしてから出荷されることが多く、買ってすぐでも美味しい状態のものも増えています。 |
| 【品種】 | |
| 緑肉種のキウイフルーツ | ヘイワード 香緑(こうりょく) 賛緑(さんりょく) |
| 果黄肉種のキウイフルーツ |
サンゴールドキウイ さぬきゴールド 東京ゴールド イエロージョイ(盧山香) 甘うい アップルキウイ イエローキウイ ハニーキウイ 魁密(かいみつ) |
| 果肉に赤い色が入るキウイ |
さぬきエンジェルスイート レインボーレッドキウイ ルビーレッドキウイ 小さいキウイフルーツやサルナシ さぬきキウっこ ベビーキウイ |
| 【主な産地】 |
九州から東北にかけて全国で栽培されています。 主に愛媛県 福岡県 和歌山県続いて神奈川県 静岡県 |
| 【美味しい時期】 | |
| 収穫期 |
静岡レインボーキウイ 9月下旬~11月末頃 香川県の香緑 11月初旬~12月初旬 愛媛県のレッドキウイ 10月中旬~12月初旬 ゼスプリの国内栽培(愛媛県 佐賀県)11月初旬~12月中旬 |
| 食べごろの旬 |
輸入ものは周年 国内産 12月~4月 |
| 【栄養価/機能性】 |
|
| 【選び方】 | 表面がきれいで、傷みやキズのないもの、部分的に柔らかくなっていない物を選びましょう。 |
| 即食べたいとき | 頭の軸のところとお尻を挟むように持ち、少し押してみて、へこむくらい弾力のあるものを選びましょう。 |
| 即食べないとき | 固いものでも追熟させるので大丈夫です。 |
| 【保存方法】 |
熟していないものは、そのまま室内に置いて追熟させましょう。 急ぐ場合は、バナナやリンゴなどエチレンガスを出す果物と一緒に袋に入れておくと早く熟します。 食べごろになったものは乾燥しないように、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で保存しましょう。はやく食べましょう。 |
| 【用途/調理】 |
皮をむく前にまず両端をきりおとします。軸を中心にキウイを回すように皮をむいていき、スライスします。 横半分に切り、スプーンでくり抜きながら食べるのもよいでしょう。 生のままデザートに ケーキのトッピング ヨーグルトと共に ピューレにしてシャーベットやソース(ピューレにする場合裏ごしがお勧めです。ミキサーは種が入り色が悪くなります。) 前菜やサラダの料理、肉や魚のソースに フードドライヤーを使いドライフルーツに |
参考資料 旬の食材百科 「果物"キウイフルーツ"」
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kiwi2.htm
秋の味覚秋刀魚を使ってのレシピです。簡単です作ってください。
秋刀魚の簡単トマトソース
材料 4人分
| 秋刀魚 | 4尾 | |
| トマト | 大2個(400g) | |
| 塩 コショウ | ||
| オリーブオイル |

作り方
- 秋刀魚は三枚におろして半分に切り(一人4切れ)水気をキッチンペーパーでとって塩、コショウします。
- フライパンにオリーブオイルを入れ、温まったところに秋刀魚を皮を下にして焼き色がつく程度に焼き、ひっくり返して両面焼きます。
- 焼き色がついたらその中にトマトをおろし金で皮付きのままヘタの反対から卸して入れてからめ、塩、コショウで味を整えます。
- お皿に秋刀魚をのせ上からトマトソースをかけて出来上がりです。
上にバジルの葉をのせ、食べる時にちぎって一緒に食べるといい香りがしますし、生臭さがなくなります。
パセリのみじん切りでもいいです。何か緑があると映えますね。





