文化講座
「すがすがしい季節」「花ズッキーニ」
我が家の庭は木々が枯れて哀れな庭でした。
ところが今では緑がとてもきれいな庭になりました。
まさに新緑です。
自然は素晴らしいですね。あんなに枯れていたのに、知らないうちに庭を明るくしてくれます。満天星つつじも白い花をいっぱいつけた満開状態です。


5月といえば大型連休ですね。
どこかにお出かけでしょうか。
アメリカとイランの戦争によって原油が高騰しています。
物価高の上、原油が高くなればわれわれの生活に必要なものがどんどん値上がりします。ガソリンも高くなれば連休にドライブ旅行を計画していた方達には大きなショックでしょうね。
戦争はだれも得をしないと思います。はやく停戦しますように祈るばかりです。
ご馳走を食べるのが一番の私の楽しみです。
3か月に一度の楽しみ「梶川」さんにいってまいりました。
先附
写真撮れてません。
ウニ豆腐
キャビア、ホタルイカ、ウニ

吸い物
アイナメ 筍 よもぎ麩
うるい

お造り 初鰹
鯛 平貝 剣先イカ
ポン酢 醤油

甘鯛の桜蒸し



筍さつま揚げ 牛筋のスープ
新玉ねぎ

桜エビの混ぜご飯

桜もち 木の芽のアイスクリーム
白玉団子 ヨモギ饅頭
満足 満足美味しくいただきました。次回が楽しみです。
今月は花ズッキーニについて勉強しましょう。
| 「花ズッキーニ」(ズッキーニ) | |
|---|---|
| 【分類】 | ウリ科 カボチャ属 |
| 【原産地】 |
北アメリカ南部(特にテキサス州) 及びメキシコ |
| 【美味しい時期】 | 初夏~夏 |
| 【主な産地】 |
長野県(露地栽培)次いで 宮崎県(施設栽培) |
|
【花ズッキーニの特徴】
|
雄花と雌花があり、実の付くのは雌花です。花ズッキーニの料理として使われるのは主に小さな実の付いた雌花が多いようですが、花だけの雄花も同じように食べることができます。 早朝に開花して、日が昇ると萎んでしまいます。収穫は夜明け過ぎの早朝に行われます。 実を育てる場合は、雄花と雌花共に咲いていないと受粉せず、実が付かないので、両方をある程度残したままにしておく必要があります。 |
| 【栄養/機能性】 |
|
| 【選び方】 |
皮にシワがなく、表面に張りのあるものを選びましょう。 色が濃く、艶のあるものを選びましょう。 太さが均等なものを選びましょう。 |
| 【保存方法】 |
非常に繊細で、室温ではすぐに萎んでダメになってしまうので、花の中にキッチンペーパーなどを丸めて、袋などに入れて、4度前後の冷蔵庫に入れて保存しましょう。 収穫後3~4日ほど良い状態で保存できるでしょう。 |
| 【用途/調理】 |
収穫した花の中には、雄しべ、雌しべがありますが、食べて美味しくはないので、花びらを開いて中心にあるそれを切り取っておきます。 一般的に花の中に詰め物をして調理します。 チーズ、ライス、ひき肉や魚介類のすり身などを詰めてフリットに。 |
参考資料 旬の食材百科「野菜」花ズッキーニ(ズッキーニ)
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/zucchini_hana.htm
「ソラマメのコロッケ」
材料 2人分
| ソラマメ | 600g(正味200g) |
| ジャガイモ | 60g |
| タマネギ | 60g |
| 鶏ミンチ | 60g |
| 塩 コショウ | 適宜 |
| サラダオイル | 大さじ1/2 |
| 小麦粉 | |
| たまご | |
| パン粉 | |
| 揚げ油 | |
| ケチャップ | 大さじ2 |
| ウスターソース | 大さじ1 |

作り方
- ソラマメは塩ゆでしてうす皮をむいてつぶしておきます。
- ジャガイモは皮をむき1/2個を2つ位に切り水から茹でて粉ふきにしてマッシャーでつぶしておきます。
- タマネギはみじん切りにしておきます。
- フライパンにサラダオイルをいれて、3のタマネギをしんなりするまで炒め、そこに鶏ミンチを加えて火を通し、塩、コショウで味付けします。
- ボールに1、2、4を入れてよく混ぜます。味を確かめます。
- 5を4等分してソラマメのような形にし、小麦粉、溶き卵、パン粉の順で付けます。
- 170度の油でこんがりと揚げます。
- お皿に盛って出来上がりです。付け合わせは適当に。
- ソースはケチャップとウスターソースで。




