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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家
三宅 邦夫

幼児と低学年 -9-

----- 花さし遊び -----

用意するもの
ペットボトル(5本)
花(造花でも、草花でもよい。5本)
紙袋(頭がすっぽりはいるもの5枚)原著を一部改変。

遊び方

  • 子どもを5組に分け、各組の間隔は1メートルずつとします。
  • 先頭から5メートルはなれた所に、ペットボトルをならべておきます。各組のペットボトルをきめ、これも1メートルの間隔にならべます。
  • 各組の先頭に、花を1本ずつ持たせ、紙袋をかぶせます。
  • この遊びは、リーダーの合図で、紙袋をかぶってペットボトルの所まで行き、きめられた自分たちのペットボトルに花をさし、さしたらリーダーが見ていて紙袋をとってやり、花と紙袋を持って帰り、次の人と交たいするのです。リレーでするため、競争心が一段とわきあがります。花をさそうとして、ペットボトルをたおしたら、もう一度出発点からやりなおし。さあ、ガンバッて!

----- ふうせんを利用した遊び -----

用意するもの
ゴムふうせん(丸いもの2個)
短い棒(2本)

遊び方

  • へや(8畳ぐらい)の畳の短い方(半間の方)のへりの両側を、コースのラインとして、この遊びに利用します。
  • へやの入り口でも、どこでもよいから、スタートする場所を決め、そこからスタートします。
  • ふうせんは大きくふくらまして、短い棒で、トン、トンと前に進ませるように打ち、畳のへりからでない様に遊ぶのです。
  • ゴムふうせんは、フワフワとして抵抗がないため、なかなか前に進みません。
  • そこで、どうしたら早く進むだろうかと、子どもは、いろいろと考えながら楽しく遊びます。場所の広い所では、2組ほど作って競争させます。
さあみんなで遊ぼう
著者 三宅邦夫
新書判 174頁
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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