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文化講座

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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家 三宅 邦夫
ふれあい遊び実践研究家 山崎 治美

幼児と低学年 -42-

----- 83. 親子ボールの競争 -----

用意するもの
用意するもの
ボール(ドッジまたはバレーボール)2個
ゴムまり2個
厚紙
※幅5センチぐらいの厚紙を丸めて、ゴムまりがやっとのるぐらいの筒にし、ホチキスかセロハンテープでとめておきます。 原著を一部改変。

遊び方

  • ボールの上に厚紙の筒をのせ、その上にゴムまりをのせたら、2人が片手で肩の高さに支え、目標をまわって次の2人に渡す...という具合に、リレー式で遊びます。
  • まりが落ちたら、あいている方の手で拾い、筒の上にのせて遊びを続けます。
  • ボールが安定するように、2人の気持ちを合わせて運ばないとなかなかうまくいきません。2組に分かれて競争しましょう。

----- 84. ボウリング -----

用意するもの
ボール(ドッジまたはバレーボール)1~3個 原著を一部改変。

遊び方

  • 直径1メートルぐらいの円を描き、その中にはいることのできる人数だけはいります。円から5メートルほどはなれた所からボールをころがして、中にはいっている人をあてる遊びです。
  • 中にはいっている人は、とびあがったり足をひらいたりなどしてボールにあたらないようにします。
  • ボールがあたったりころんだり円の外に出たら失格となります。
  • だれが最後まで残るか挑戦してみましょう。
  • 他の遊び方として、円の中にはいる人数を決め、ボールをころがす人は1人5回と決めます。
  • そして5回すんだら、円の中の人は交たいします。(紅白に分かれて、円の中に残った人数を得点表にかいて、どちらが強いか競争します。)
さあみんなで遊ぼう
著者 三宅邦夫
新書判 174頁
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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