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文化講座

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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家
三宅 邦夫

幼児と低学年 -22-

----- 43. ボールひろい -----

用意するもの
ゴムまり(またはお手玉)
紙袋(頭に合ったもので、かぶって下を向いてもすぐ落ちてこないものを5~6枚)原著を一部改変。

遊び方

  • 丸く輪になって(何人でもよい)、その中の数人を選び出します。輪の中に、ゴムまりまたはお手玉を散らばしておきます。(数はできるだけたくさん。少なくとも1人に数個のわりあてがよい)
  • 選ばれた数人の人たちは、おのおの袋をかぶります。
  • リーダーの合図で、いっせいに前にあるゴムまりをひろいます。
  • ゴムまりをたくさん使用するのは、ちょっと大変かも知れませんが、ゴムまりを使用すると、ひろう時に一定の場所にいないで動くので、なかなかつかむことができません。
    ひろったゴムまりを持ちきれずに落としてしまったりして、ひろうのも持つのも気を配らないといけませんよ。

----- 44. 花さし競争 -----

用意するもの
ジュースなどのあきびん(10本)
草花(または木の枝10本)原著を一部改変。

遊び方

  • 1メートル間隔に、5本のびんをならべ、それを2列用意しておきます。
  • リーダーの「ヨーイ、ドン」の合図で片足とびをして、5本の花をびんに1本ずつさしていき、最後までいったら、また片足とびをしながら、さした花を順にとってきます。次の人に5本の花を渡し、リレー式2組での競争です。
  • 草花や木の枝は、長く切っておきましょう。
  • びんの口元が小さいので、花の茎がなかなかはいりません。
    びんからぬくときもたおれないようにしましょう。競争ですから、ついあわててしまいますね。
    途中でびんがたおれたら、花をぬいて、びんをおこして、1本目のびんからやりなおしましょう。
さあみんなで遊ぼう
著者 三宅邦夫
新書判 174頁
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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