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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家
三宅 邦夫

幼児と低学年 -13-

----- へび遊び -----

用意するもの
紙テープ原著を一部改変。

遊び方

  • 10~15人が一組になり、一列にならびます。
  • 先頭がリーダーになり、リーダーの右手首と、その次の人の左手首を、紙テープで結びます。一組全員が、手をつないだような格好に紙テープで結んで、一列になります。
  • 各組とも、紙テープで結び、準備をととのえます。
  • 「ヨーイ・ドン」の合図で、リーダーになった人が、自分の列の間を、一度だけくぐるかまたぎ、今度は紙テープを切らないように、もとのように一列にならぶ遊びです。
  • ちょっと無理をすると、手首に結んである紙テープが切れてしまいます。紙テープを切った組は、負けとなります。リーダーになった人は、どこをくぐったら、紙テープを切らないで、もとのようにならべるだろうかと考えます。
  • みんなで協力して、楽しむ遊びです。

----- お月さま遊び -----

用意するもの
厚紙(直径20センチ位のお月さまを、参加人数分だけ作ります。)
クレパス(子どもに、パスかクレヨンで、色をぬらせましょう。)原著を一部改変。

遊び方

  • 子ども全員にお月さまを胸の高さに持たせます。リーダーが「お月さま上がった」と言葉をかけたら、子どもは、持っているお月さまを頭の上にあげます。
  • リーダーが「お月さま下がった」と言うと、子どもたちは、持っているお月さまをさげます。
  • もし、リーダーがたとえば「お月さま下がった」と言いながら、お月さまを頭の上にあげたとしても、子どもたちはお月さまをあげないように、ルールを伝えましょう。
  • ついリーダーのまねをしてお月さまをあげてしまう子どもがいて楽しくなります。
  • 集中力、注意力を育てる遊びです。
さあみんなで遊ぼう
著者 三宅邦夫
新書判 174頁
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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