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文化講座

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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家
三宅 邦夫

段ボールを使って -6- 数取り競争

----- 11 数とり競争 -----

用意するもの
段ボールの空き箱(みかんの入っていた箱がよい)、マジックインキ

遊び方

  • 1箱のふたと底の部分をガムテープで封をし、箱の側面にマジックインキでそれぞれ1、2、3の数字を書いた3種類の箱を人数分準備して、円型に並べます。
  • 2全員が箱の上に腰かけます。箱の数字が自分の数字となります。
  • 3先生は真ん中に立って、「1の人はよそへかわりましょう」と指示します。1の人はほかの1の箱へ移動して腰かけます。
  • 42や3も指示して次々と移動させます。「全員かわりましょう」で、どの箱でもよいから移動して腰かけます。その時に腰かけた箱の数字が新たな自分の数字となります。
工夫
親子で参加するつどいなどでは、親子が1個の箱に腰かけると楽しいでしょう。
「1と2の人は...」というように、移動する人の数を2つ組み合わせて指示してもよいでしょう。
ねらい
注意力、判断力、敏しょう性を育てます。

----- 12 友だち運び -----

用意するもの
段ボールの空き箱(みかんの入っていた箱がよい)、竹の棒(1.5メートルぐらいの長さ)2本

遊び方

  • 1段ボールの箱に竹の棒を2本通します。
  • 24人で竹の棒の前後を持ちます。
  • 3竹の棒を通した箱の上に、1人が腰をおろします。
  • 4「1、2、1、2...」と4人で掛け声をかけて、目標に向かって競争します。
ねらい
注意力、協調性を育てます。
三宅おじさんの
遊びっ子バンザイ
著者 三宅邦夫
イラスト 田村 悠
定価 1,223円(税込み)
出版社 中日新聞本社
子どもと楽しむゲーム
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