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足心ヨーガ健康法(カラダとココロのリハビリテーション)

厚生労働大臣認定 健康運動指導士
中京大学・金城学院大学エクステンション講師
井坂ヨーガ研究所 代表
井坂 津矢子

5月のアーサナ

ふさいだり、イライラしたり、ハイテンションになったりと気分が一定しにくい季節ですので思い切り胸を広げたり、肩甲骨を刺激して、新鮮な空気を吸い込みます。
そして全身の筋肉を育て体力を付けましょう。

1、棒のポーズ

全身の筋肉を育てましょう。
<ポイント>
肛門をギュッと締め、膝を閉め肘に力を入れ身体を持ち上げる。
<注意>
お尻を高く上げないこと。

2、夢見る夢子ちゃんのポーズ

<ポイント>
下向き犬から右足をポンと入れ
右膝の上に右肘を置き手のひらの上にあごを置く。
左手で足首を持つ。
後ろの足はつま先を立てるとバランスになって下半身の筋肉が強く育つ。
<注意>
フラつく人は踵を床に付けて行う。


3、大きな牛のポーズ

ウツウツ、イライラを払拭するために思い切り胸を広げ、汗を出しやすくするため腎臓を刺激する。汗が出ないと腎臓に負担がかかる。
<ポイント>
曲げる脚の方へ足のつま先を向け両手を開げ指は揃えて、胸を大きく広げる。
<注意>
一番気持ちのよい腕の角度を探ってください。

4、木のポーズ

心と体のバランスをとるために!
<ポイント>
右足を上げ左手でつま先を持って、右手を上に上げる。手の指にも表情をつけてみましょう。
<注意>
目が動くと心が動きバランスを崩します。どこか一点を見て!

5、太陽と月の呼吸法

交感神経・副交感神経のバランスをとって気分を一定に保つために。
<ポイント>
薬指と小指で左鼻を軽くふさぐ。右鼻から5で吸う。吸い切ったら親指で右鼻をふさぎ、左鼻から5で吐く。左鼻から5で吸って薬指と小指で左鼻をふさぎ、右で吐く。これでワンサイクル終わり。
<注意>
ワンサイクル終わったら、必ず一呼吸入れて2サイクルに入る。
※中日文化センターの教室で撮影。

足心ヨーガ健康法(カラダとココロのリハビリテーション)
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