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足心ヨーガ健康法(カラダとココロのリハビリテーション)

厚生労働大臣認定 健康運動指導士
中京大学・金城学院大学エクステンション講師
井坂ヨーガ研究所 代表
井坂 津矢子

足心ヨーガ 4月のインターネット

パターン2 後ろに反らせる。やる気、精神力がつく

効果として

  • やる気、向上心、意欲を高める。
  • 造血力を高める。(椎骨、胸骨、肋骨、腸骨、指骨の5つの骨の中の骨髄で、赤血球、白血球、血小板は造られる。)
  • 免疫力が高まる。(免疫細胞のほとんどは上記の骨髄の中でつくられます。)
  • ホルモン分泌がよくなり、若返りによい。
  • ネコ背を防ぐ。
  • 全身の余分な脂肪をとる。

(1)ひばり

ポイント 踵を会陰部(生殖器と肛門の間の位置)の下に無理なく置く。

(2)魚

ポイント 両ヒジでしっかり上体を支え、上体を上に反り上げノドを伸ばす。

(3)弓

ポイント 反らせてゆく時は中心軸(背面)を意識しながら、両足の親指をくっつける。

(4)コブラ

ポイント 恥骨を床につけたまま椎骨を一本ずつ意識的に丁寧に反らせる。

(5)マンジ

ポイント 後の足は、持たなくてもいいですよ。頭を反らせ、アゴも押し出す。

(6)猿

ポイント 腰椎→胸椎→頚椎の順に前に押し出す。

(7)ネコ

ポイント 四つんばいの手の位置はコの字型にする。

(8)ラクダ

ポイント 上体を十分に反らせアゴを突き出し、のどを伸ばす。意識は骨盤におき、肛門を引き締める。

(9)英雄体位

ポイント 上半身を反らせる時は、腰から押し出すようにし胸をはる。
お尻は引き締め、太モモにしっかり力を入れる。

(10)伏臥で脚を横に倒す

ポイント 両ヒザはしっかり伸ばす。視線は倒した足の先端に固定する。
お尻は引き締め、太モモにしっかり力を入れる。

足心ヨーガ健康法(カラダとココロのリハビリテーション)
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