文化講座
コノフィツム(多肉植物)
コノフィツムは、南アフリカからナミビアにかけて分布しています。秋から春に成長して、夏は休眠します。
夏の休眠期には水を切り風通しの良い日蔭に置きます。コノフィツムは同じメセンの仲間のリトープスと同様に、休眠に入る前に外側の葉が枯れてそれが、かさぶたの様になり休眠期をします。秋には新しい葉があたかも脱皮をしたように出現します。冬は5℃を切らないような所に置き、3~4時間は日に当てましょう。
私が多肉植物に興味を持ち栽培し始めたのは、ハオルチアでした。その当時コノフィツムはリトープスと同じ様に見えて、あまり気にしていませんでした。先日、知人の多肉植物の農園を訪ねました所、リトープスのブルゲリを見て大変驚きました。それは人工的な作り物のようで、表面も柔らかくお菓子のグミみたいでした。

ブルゲリ

マウガニー

ウビフォルメ・・・コノフィツムの原種系です。

ルックホッフィ・・・コノフィツムの原種系です。

ハミエルベルゲンス・・・コノフィツムの原種系です。

オブコルデルム・・・コノフィツムの原種系です。
模様に変化が多く「安珍」など色々選抜されています。

オブコルデルム・・・コノフィツムの原種系です。

「安珍」

「紅小袖」

「桃園」

「綾鼓」

「玉彦」

「花車」

「翡翠玉」
ギャラリー(最近の私の庭です)

原種スイセン・・・1月頃から咲いています。寒いので一ヶ月以上咲きます。

「踊り子」・・・高さ10センチ程で咲きます。

「紫帝玉」・・・コノフィツムではなくて、リトープスです。

