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文化講座

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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家 三宅 邦夫
ふれあい遊び実践研究家 山崎 治美

幼児と低学年 -37-

----- 73. ボールころがし(1) -----

用意するもの
ボール(ドッジまたはバレーボール2個)
チョーク 原著を一部改変。

遊び方

  • 床にチョークで、幅50センチメートル、長さ8メートルぐらいの平行線を2組描いておきます。
  • 出発点で2組に分かれてならび、ボールを平行線から出ないように片手(利き手)でころがしていく遊びです。
  • ボールが線の外に出たら、もう1度出発点からやりなおしです。
  • 足でけってもおもしろいでしょう。また平行線の幅をせばめて30センチメートルにすれば、ボールをより慎重にころがすようになりますよ。

----- 74. ボールころがし(2) -----

用意するもの
ボール(ドッジまたはバレーボール)
チョーク 原著を一部改変。

遊び方

  • 一番中心の円を直径50センチメートル、その次の円は中心の円より30センチメートルほど大きく描きます。3番目の円は先の円より30センチメートルほど大きく描きます。
  • これで、大・中・小3つの円ができました。1番外側の円から、約1メートルはなれた所にラインを引きます。
  • この遊びは、ボールをライン上に置き、合図で円に向かってころがし、円の中心にはいったら10点、その次の円にはいったら8点、3番目の円にはいったら6点...という具合に、ボールをころがして点をとります。
さあみんなで遊ぼう
著者 三宅邦夫
新書判 174頁
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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