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文化講座

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子どもと楽しむゲーム

遊戯研究家 三宅 邦夫
ふれあい遊び実践研究家 山崎 治美

子どもの生きる力を育てる楽しい42の遊び -5-

段ボール箱で
宅配ごっこ

育つ力

  • 社会力
  • 運動力
  • 忍耐力

遊び具を作ろう

材料
段ボール箱(みかん箱くらいの大きさのもの)、ガムテープ

段ボール箱のふたと底をガムテープでとめれば、出来上がり。

遊んでみよう

準備
1 スタートラインと折り返しラインを決めます。
2 スタートラインに箱を1チームにつき2個積んでおきます。
  • チームごとに、スタートラインの前で列を作ります。
  • 「ヨーイドン」の合図で、先頭の人は2個の箱を持って折り返しラインまで行き、そこからスタートラインまで戻って次の人に箱を渡します。
    ※途中で箱を落としたら、その場で拾って続けます。
  • チーム全員が同様に行います。
  • どのチームが早く終了するか競争!

応用

幼児の場合は、小さな箱にするか、大きな箱であれば1個にして 遊びましょう。

箱と新聞紙で
ハードルジャンプ

育つ力

  • 運動力
  • 忍耐力

遊び具を作ろう

材料
段ボール箱(同じ大きさのものを20個)、ガムテープ、新聞紙、セロハンテープ
  • 段ボール箱は、ふたと底をガムテープでとめます。
  • 新聞紙を2枚重ねて長辺から細くなるように巻き、端をセロハンテープでとめて棒を作ります。

遊んでみよう

準備
段ボール箱を2つ置いた上に新聞紙の棒を渡したハードルを、1m間隔に10個作ります。

両足をそろえて、両足とびで、10本のハードルをとび越えます。
※棒にさわったり、棒を落としたりしたら、最初からやり直します。

応用

●参加者に合わせて箱の高さを変えて、ハードルの高さを調節しましょう。

●参加者が小学校高学年以上の場合は、箱を2個積んでハードルを高くしてもよいでしょう。

子どもの生きる力を育てる楽しい42の遊び
著者 三宅邦夫
イラスト 伊東美貴
定価 1,870円(税10%込み)
出版社 黎明書房
子どもと楽しむゲーム
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