インターネット公開文化講座

子どもと楽しむゲーム

楽しいゲームあそび -3- 『ボール遊び(1)』

 

----- ボール遊び(1) -----

●用意するもの
・ペットボトル(10本)、ボール(テニスボール位の大きさのもの10個)
※ペットボトルは軽いので、たおれにくいように中に砂を入れておく。

●遊び方
   ラインを1本ひき、そこから5メートルほどはなれた所に、だいたい30センチ間隔でペットボトルを5本ならべます。
 同じように少しはなして、ペットボトルを5本ならべておきます。
 この遊びは、紅白の2組に分かれてします。
 各組の先頭の人が5個のボールを手に持ち、リーダーの合図でペットボトルの所にいき、自分たちの組のペットボトル(5本)の上にボールを落とさないように早くのせていきます。
 そして、のせ終えたら最初にのせたボールから順番にとり、手に持って走っていって次の人に渡し交代します。
 ペットボトルの口は小さいので、なかなかボールが落ちつきません。
 また、持っているボールが落ちてしまうこともあります。

 



----- ボール遊び(2)-----

●用意するもの
・ボール(バレーボール位の大きさのもの2個)、厚紙(B5大)
厚紙を丸め、端をセロテープでとめて、直径7、8センチの筒を作ります。グループごとに、異なった色の筒を持つときれいです。ジュースのあきかんを利用してもよいでしょう。

●遊び方
   筒の上に、ボールをのせて競争します。
 ボールを落としたら、その場で拾ってのせ、また走ります。
 筒を持つ手は、なるべくまげないようにまっすぐ前に出し、両手で持たないように、必ず片手で運びます。
 各グループで円を作り、円の外側を1周して次の人と交代します。(この場合、円形が異ならないように、どの円も同じ大きさで行います)
 また、10人くらいが一直線上にならび、いっせいにスタートして目標をまわってくる、個人の競争でもよいし、またリレー形式でやっても楽しめます。

 



 
子どもと楽しむゲーム(6)
楽しいゲームあそび155
著者 三宅邦夫
本文イラスト 中村美保
カバー・扉イラスト 渡井しおり
定価 1,575円(税込み)
出版社 黎明書房
愛知県共済のライフ共済 愛知県共済の火災共済
子どもと楽しむゲーム