エプロン一年生さんの為の基本クッキング
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| <いろいろな陶磁器の形と名称> |
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<各地の食器>
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| いくら高価な食器を使っても、きれいに盛り付けしなければ、せっかくの器も料理もすべて台無しです。そこで、おいしくて食欲をわかせるような「見せる」盛り付け方をご紹介しましょう。 日本人は昔から2本の箸でものを食べる習慣があります。箸で挟んで口に運ぶ為には食べやすい大きさに調理し、食べやすい形に盛り付けることが何よりも大切 です。そして赤、緑、黄色、黒と彩り良く盛り付けたいものです。 |
| ★天盛り(写真18 19) 日本料理の盛り付けに、天盛りは欠かせません。単なる飾りではなく、料理に季節感を出します。香りを添えるという意味も含まれています。 小口切りのねぎ、木の芽、せん切りしょうが、ゆずの皮、おろししょうがなどを添えます。 また、天盛りは「だれもまだ手をつけていない」という意味でもあります。 |
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| ★揚げ物の盛り付け方 揚げ物を器やかごに盛りつける際には、必ず懐紙や和紙などを下に敷きます。これは油を和紙に吸わせるという目的だけでなく、油が器に染み込んで器を汚さな いためでもあります。立てかけるように盛り付けるのがコツです。(写真20) |
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| ★煮物の盛り付け方 煮物は大きめの器に積み上げるようにこんもりと盛ります。(写真21 22) 写真22は木の芽を天盛りとして使用しています。 |
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| ★汁物の盛り付け方 具だくさんの汁物は、汁の量よりも具を多めに盛ります。ひとつひとつの具が見えるように整えることが大切です。 汁物はお椀に盛らなければいけないということはありません。写真24は九谷焼きのスープカップに盛り付けしています。 |
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| ★サラダや漬け物の盛り方 平たいガラスの器に盛ってみました。器全体に広げるのではなく、小さな山を作るように盛り付けます。(写真25 26) |
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| ★大きなプレートを利用して 取り分けやすいように大きなプレートの上に小皿を置いて、おせち料理を一品ずつ盛り付けてみました。 (写真27) 小分けして盛り付けることでお年寄りや子どもさんに喜ばれます。 |
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| ★デザートの盛り付け方 デザートは小さめの器に盛ります。、いろいろな色を取り入れて引き立たせることで、最後のデザートでホッとする瞬間を作ることができます。 写真28は変形の和食器に清涼感を出すために、ガラスの器をもう一枚重ねています。 |
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揃えておきたい食器類 ~洋食器とその盛り付け方~ |