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【お米の裏技】元コメ農家がやっている 「古米を美味しく食べきる方法」が凄かった!

古米をおいしく炊く裏技を紹介します。元コメ農家の家庭に育った筆者が、田んぼを所有する実家で教えてもらったアイテムは「餅フレーク」。詳しい使い方や、炊飯して実食してみた様子を詳しくレポートします。

さらにおいしいアレンジをしてみた

卵黄だけ使う贅沢な卵かけご飯

 

おいしく炊けたので、アレンジでさらにほかほかご飯を楽しみます。

まずは卵黄だけを使った、贅沢な卵かけご飯にして、いただきます!

ちなみに醤油は100円ショップでも購入できる「かき醤油」を少々。ベタベタしていないので、卵黄が粒の間にすっと落ちます。適度な粘りで、最後までよく絡まっておいしくいただけました!

明太子とお味噌汁でじゅうぶんなごちそう

 

続いては明太子ご飯に。

明太子の小さな粒もご飯に伸ばしやすく、餅フレークご飯にぴったり。

パサパサの仕上がりだった頃は「ご飯のおとも」は登場が控えめで、チャーハンや丼メニューでごまかしがちでしたが、餅フレーク導入後は新米の前の時期にも白ご飯を楽しんでいます!

そしてラップでおにぎりを握ってみたところ、餅フレークの効果をさらに実感!粒同士のまとまりがすごく良いのです。握りやすさと、食べやすさ、両方が叶います。

完成したおにぎりは、ご飯大好きな子どもがぱくぱく食べてくれました。

普段はどうしてもご飯粒をぽろぽろこぼしてしまいがちなのですが、このおにぎりはきれいに完食!

「餅フレーク」炊飯以外のおすすめの使い方

炊飯以外に、餅フレークを楽しむ方法も試してみました。

フライパンに油をひいて、そこにパラパラと餅フレークを落として焼いてみます。

3分ほどで餅同士がくっつき、ジュッと揚げ焼き状態に。箸でつまむと立ち上がり、1枚のせんべいになりました。

粗熱が取れたパリパリの自家製せんべいに、塩をふっていただきました。

オムレツやお好み焼きに入れるレシピも、チャレンジしてみたいですね。

また米粉に近いので、スープやソースのとろみ付けに活用する手も。

取扱説明書によると、切り餅以外では、ゆで卵を削ってタルタルソースやミモザサラダにも使えるようです。

また、余った餅フレークはジッパー袋に入れて冷蔵庫で保管するのが良さそうです。

筆者は切り餅1個分を、23回の炊飯で使いました。

古米をおいしく食べきる裏技として、元農家の実家で教わって作った「餅フレーク」を使って炊飯してみました!みずみずしくふわふわのご飯が復活して感動。

餅フレークを使ったメニューもいろいろと試してみたいと思います。

ぜひチェックしてみてください!

 

●記事を書いた人:ユキッ先生(ライター)

 

記事提供:ウレぴあ総研