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【お米の裏技】元コメ農家がやっている 「古米を美味しく食べきる方法」が凄かった!

古米をおいしく炊く裏技を紹介します。元コメ農家の家庭に育った筆者が、田んぼを所有する実家で教えてもらったアイテムは「餅フレーク」。詳しい使い方や、炊飯して実食してみた様子を詳しくレポートします。

コメには恵まれているはずの筆者の悩み

筆者の実家は元コメ農家で、実家が所有する田んぼのお米を送ってもらって食べています。

銘柄は島根産の「きぬむすめ」。コシヒカリにも匹敵する甘みやみずみずしさで、個人的にことあるごとに推しています。

ところが。

1年のうち10カ月はおいしく食べられるのですが、夏ごろになるとどうしてもパサつきや匂いが残りがち。

特に今年は「もしかして炊飯器の性能が経年劣化?」「自宅の水道工事の影響で水質が変わったのでは?」なんて思うほどだったのですが…。

実家に帰省して同じコメを食べたところ、びっくり。驚くほどもちもちで、子どもたちも「おいしい!」と何度もおかわりをするのです。

そこで家族に尋ねたところ、とあるキッチングッズを使った裏技が判明。さっそく試してみることにしました。

 

購入したのは、市販の「切り餅」を、かんたんに“削る”ことができるというキッチングッズ。

ネット通販で購入できると知り、筆者もオーダーしてみました。価格は購入時で約1千円ほど。

使い方はかんたん。市販の四角い切り餅を用意し、購入したグッズの本体にセット。手で押し回すと、先端からふわふわとしたフレーク状のお餅が出てきます!

切り餅1個あたり、5分ほどで削れました。

 

こうして出来上がった、ふわふわに削れたお餅のフレーク、通称「餅フレーク」。

今回は、この「餅フレーク」を使った、古米が美味しく変身する裏ワザをご紹介します。