愛知県共済

ライフ共済

手術共済金

手術共済金はどのような場合に支払われますか?

契約日以後の共済期間内に発病した病気または発生した不慮の事故を直接の原因として、その病気やケガの治療のため、共済期間内に日本国内の病院または診療所で手術を受けた場合で、かつ、その手術の診療報酬点数が1,400点以上の場合または、新生物の治療を目的として施術の開始日から60日の間に50グレイ以上の放射線の照射(1回を限度とします。)を受けた場合に支払われます。

手術共済金は入院をしないと支払われませんか?

入院の有無にかかわらず、診療報酬点数が1,400点以上の手術を受けた場合に支払われます。(日帰りの手術も対象となります。)

手術とは何ですか?

手術とは、医師が器械等を用いて、生体に切開、切断、縫合等の操作を加えることをいい、ドレナージ、穿刺及び神経ブロックは除きます。

治療のための手術とは何ですか?

病気やケガの治療のための手術をいい、美容整形上の手術、治療を目的としない不妊手術、診断・検査等のための手術は除きます。

手術共済金は手術のたびに何度でも支払われますか?

何度でも支払われます。ただし、同一の日に2種類以上の手術を受けたときは、最も診療報酬点数の高いいずれか1種類の手術を受けたものとみなし、また、一連の治療過程にある数回の手術を受けた場合には1回の手術を受けたものとみなして支払います。
  • ※「一連」とは、治療の対象となる疾患に対して所期の目的を達するまでに行なう一連の治療過程をいいます。

手術共済金の額は手術により変わりますか?

手術共済金は、その手術の診療報酬点数、(1)1,400点以上5,000点未満、(2)5,000点以上15,000点未満、(3)15,000点以上に応じて3段階で支払われます。

手術共済金の支払いの対象にならないものはありますか?

美容整形によるとき、故意・重大な過失によるとき、犯罪行為によるとき、麻薬中毒等の薬物中毒・精神障害の状態で生じた事故によるとき、無免許・飲酒運転の事故によるとき、風水害・地震等天災によるとき、戦争・変乱等によるときは対象になりません。