新しい技術や家庭電化製品が広く普及し、日常生活においてもパーソナルコンピュータ、ワードプロセッサやビデオデッキを持つ家庭があらわれてきました。
火災をはじめとする災害や事故の態様は複雑多様化の傾向を強め、県民の安全を脅かす災害などが相次いで発生しました。災害などから県民の財産を守るという共済の責務は、ますます大きくなってきており、今後とも共済事業全般にわたる施策を強力に展開し、県民が安心して暮らせる保障づくりに取り組んでいく必要があります。
このような状況の中で、「落雷により家電製品に生じた損害に対して保障してほしい」といった多くの契約者からの声を受け、「落雷」について火災共済の保障範囲を拡大しました。
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