「一人は万人のために、万人は一人のために」という助け合いのしくみを、長期間にわたり維持するためには、事業経営の健全性・安定性を持続させる必要があり、また、加入人数を増やす必要があります。
組合は、地域に根ざした活動をつうじ、組合の広報物が、一人でも多くの人の目にはいり、加入するための判断材料にしてもらい、またすでに加入している方に は契約にかかる諸手続に活用してもらうことを目的として「愛知県共済普及協議会」を発足し、200人を超える普及員および広報員が、正確で早い情報を提供 するために、共済事業や組合員サービスの案内パンフレットなどをそれぞれの目的に応じて戸別に配布しています。
普及員などによる活動の目的は、組合の事業や組合員サービスの情報を家庭や職場に直接届け、さらに県民が組合に対して、どのような評価をし、またはどのよ うな情報を求めているかなどの意向を調査しながら、加入人数を増やしていくことであり、共済制度を支える基盤の役割を担っています。

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