愛知県共済

『布ナプキン』って実際どうなの?メリット、デメリットと手軽に始められるタイプ別使い方

じわじわとユーザーが増えているらしい、布ナプキン。エコなだけじゃなく、かぶれ防止や生理痛を和らげる効果にも注目が集まっています。そのメリットとデメリット、賢い使い方とは?

まずは紙ナプキン。
1ヶ月に1パック使うとして、プラス多い日用や夜用を合わせると500円位でしょうか。すると1年で6000円くらいになります。
次に布ナプキン。
1枚1200円の布ナプキンを6枚買ったとして7200円。
布ナプキンの寿命は3~5年と言われているので、1年半も使えばとりあえずペイできるかなと思います。

布ナプキンはその可愛さも魅力。一体型、ホルダータイプ、ライナー等展開も豊富なので、自分にあったスタイルを探しやすいかも。

さて肝心な使用感。最初は家にいる日や少ない日を選んで使い始めたのですが、確かにムレないし気持ちいい!!
生理のかぶれやかゆみによる悩みを、布ナプキンを使うことで解消できたと言う人の話も聞いていましたが、確かにそうだろうと実感しました。
布ナプキンのメリットは、不快感の軽減。これがとても大きいと思います。
またサイズや形状の展開も豊富なので、お店によっては生地やサイズ等を選んでオーダーできたり、使ってみて「もっとこうだといいな」という声が届きやすいところもあります。
ただ、色々あり過ぎて最初何を買えばいいのか分からない…
そこでわたしは使っている人に相談したり、ネットショップにメールで聞いてみたりもしました。ライフスタイルを伝えて、必要なセットを勧めてもらうのも最初はいいと思います。

まめに交換できない場合は?たくさん出た時のモレ対策は?

気になるモレについてですが、ポリマーを使った紙ナプキンに比べると布ナプキンの吸収力は劣ります。
まめに交換できればいいのですが、仕事中など、なかなかお手洗いに行けない人はどうしたらいいのでしょうか。
La Luna Bonita*さんにお聞きしたところ、
「働いている方はやはり、自由な時間も少ないので、生理の終わりごろや、お休みの日、夜など、使いやすい時に使っていただけるといいと思います。
あとは、生理前に予備でナプキンを当てたりするなら、おりものにも使う“布ライナー”をおススメしたいです。」とのこと。
まめに交換できない為にカブレに悩む…という悪循環に陥ってしまっている場合は、紙ナプキンの上に布ライナーを重ねるという使い方もいいと思います。
わたしも外出時はこうして使うことが多いのですが、着け心地は布に近いので不快感はずいぶん軽減されますし、紙ナプキンが吸収体として機能してくれるので安心感もあります。