愛知県共済

ライフ共済

制度の特長

特長一覧表

0歳から74歳まで申込みできます。

愛知県内に住んでいるかまたは勤務し、加入申込書の健康告知事項に該当しない、0歳から74歳の方であれば加入できます。 ただし、健康告知事項に該当される方でも、健康状態や既往症の程度によっては、加入できる場合がありますので、組合にお問い合わせください。

シンプルでわかりやすいしくみです。

シンプルでわかりやすいしくみにすることで、迅速な共済金の支払いができます。

下記の支払い条件は85歳まで変わりません
「病気・ケガ・交通事故」による
「入院・手術・死亡」を保障
入院● 1泊2日の入院から保障 ● 1回の入院につき120日まで保障 ● 入院の通算支払日数は無制限
手術● 日帰り手術も保障 ● 手術の種類に関係なく、診療報酬点数が1,400点以上の手術を保障 ● 手術の通算支払回数は無制限

年代毎に、無駄なく効率的な備えができます。

年代毎に想定されるリスクに対して、最も効率的な備えができるように設計されています。

0~30歳:ケガや交通事故が心配な時期です。→「ケガ・交通事故」に対する保障が必要 30~65歳:自分や家族の生活を支えている時期です。→遺族が生活に困らないように「死亡」に対する保障が必要 65~85歳:家族の生活を守るための保障よりも自分自身の備えが必要な時期です。→「入院・手術」に対する保障が必要 そこで、ライフ共済は、0~65歳は「死亡」「入院」「手術」をバランスよく保障。65~85歳は「入院」「手術」を重点に保障します。

「1泊2日の入院から保障」します。

「病気」「ケガ」「交通事故」による、「1泊2日の入院」から共済金を支払い、短期入院に対して備えることができます。
しかも、この支払条件が年齢によって変わることはありません。

「1回の入院につき120日まで保障」します。

同じ病気やケガによる1回の入院に対する共済金の支払限度日数は120日までとし、長期入院に対して備えることができます。 しかも、この支払限度日数が、年齢によって変わることはありません。

入院の「通算支払日数は無制限」です。

異なる病気やケガによる複数の入院を含めた、通算の共済金の支払日数は無制限で、長期間にわたる契約に対して、安定した備えができます。

「日帰り手術」も保障します。

手術の共済金は、入院の有無に関係なく、「病気」「ケガ」「交通事故」により、所定の手術を受けた場合に支払われます。
しかも、この支払条件が年齢によって変わることはありません。

診療報酬点数1,400点以上の手術を保障します。

手術の共済金は、手術の種類に関係なく、診療報酬点数が1,400点以上の手術を受けた場合に支払われます。
しかも、この支払条件が年齢によって変わることはありません。

※共済金は手術の診療報酬点数に応じて次の(1)から(3)までの3段階となります。

(1)1,400点以上5,000点未満
(2)5,000点以上15,000点未満
(3)15,000点以上

手術の「通算支払回数は無制限」です。

手術の共済金は、手術のたびに何度でも支払われるので、安定した備えができます。
ただし、同時に2種類以上の手術を受けた場合には、最も診療報酬点数の高いいずれか1種類の手術を受けたものとみなします。
また、一連の治療過程にある数回の手術を受けた場合には1回の手術を受けたものとみなして共済金を支払います。

契約は「85歳まで自動更新」できます。

契約は85歳になって最初に迎える、3月末日まで継続することができます。
ただし、共済金額は、年齢階層毎に定められ、「30歳」、「65歳」、「70歳」、「75歳」、「80歳」になって、最初に迎える、4月1日に自動的に変更されます。

月々の掛金は「7種類」です。

月々の掛金は、「1,500円」から「7,500円」の7種類となります。ただし、年齢が0歳から30歳の場合は、「1,500円」、「2,500円」の2種類。30歳から65歳の場合は、「1,500円」から「4,500円」までの4種類。65歳から85歳の場合は、「1,500円」から「7,500円」までの7種類 となります。6つの年齢階層毎に、「年齢、性別に関係なく、一律の掛金で一律の保障」をします。

月々の掛金

基本契約に加えて、4つの契約が自動的に付加されます。

「ライフ共済」は、「死亡」を保障する部分と、「入院」「手術」を保障する部分の組み合わせで成り立っています。 ライフ共済に加入すると、「基本契約」に加え、「災害特約」、「疾病入院特約」、「手術特約」、「交通災害保障共済事業」の4つの契約が自動的に付加されます。この組み合わせにより、「病気」「ケガ」「交通事故」による「死亡」「入院」「手術」の幅広い保障と、「シンプルでわかりやすいしくみ」を実現することができました。

4つの契約が自動的に付加されます

郵送で加入申込みができます。

組合の窓口に行かなくても、郵送で共済契約の申し込み手続きができます。
「シンプルでわかりやすいしくみ」にすることにより、郵送申込を可能としました。

剰余金は割戻金として還元します。

毎年の決算の結果によって剰余金が生じた場合には、割戻金として、共済契約者に還元されます。
割戻金は、確定したものでなく、毎年変動しますので、剰余が生じなかった場合には、全くなくなることもあります。